ベンジャミン
超楽しそう。
625 :おさかなくわえた名無しさん :2006/10/10(火) 22:26:55 id:eR1pztrQ
いたずらじゃないが
中坊の頃の昼休み、ジャン負けした4-5人がトイレの個室に隠れて
勝ったヤツが個室の一つに上から水をかける、という遊びをやってた。
コードネームは「ベンジャミン」。外から見えないように隠れるのは意外と
難しかったが、数人で一つの個室に隠れる「合葬」や、
わざと見える位置にジャージや上履きを置く「分身」など
技も多彩になり、高度で洗練された知的ゲームになっていった。ある日、教室で楽しくベンジャミン談義をしていたら、小耳に挟んだ先生が
「面白そうな話してるな。どんなゲームだ?先生も入れてくれよ」と寄ってきた。
新参者に詳しい説明をしてやるほどベンジャマンな俺たちは甘くなく
「個室に隠れる。見付かったらバツゲームだよ」とだけ言い、参加を許した。
ジャン負けした先生は「おいおい、なんかドキドキするな〜。見付かったら何されるんだ?
先生妻も子どももいるんだからお手柔らかに…うがysじょjZjしrxgふぉkj」
鬼が30秒数え終わったのに喋り続けたので、先生は即死した。先生が悲鳴とも嗚咽ともつかぬ音を発している間、
バケツの水を2度に分ける「時間差」を警戒し、誰一人口をきかない午後のトイレ。
ルールがシンプルで、技が練られていく過程が浮かぶのがすげえ良い。「合葬」「分身」「時間差」といった技名も楽しい。ワンゲームがショートスパンで終わるので、休み時間で2〜3回できる点も魅力。食らった奴が次のゲームでノーリスクの攻撃側である鬼になれればすごいフェアだし。
技考えてみた:
- 便器の上に立ち足を見えなくする『レビテト』(「分身」との合わせ技で効果大)
- 靴下を見える位置に置き、靴を履いておくことで「分身」との2択を迫る『二重分身』
でも「時間差」は2回までな。3回以上は強力すぎるから禁止。俺、ベンジャマンになれたかな。ある一定以上の力を持つとベンジャミストに格上げ。
シンクロすると嬉しい?
- [memo]ココロが他人とリンクする - 実況板という「パブリック・ビューイング」
http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/12/post_240.html
この感覚は自分だけじゃなくて他人も感じている!というのはかなり大きい。
個人的には、それが狭ければ狭いほど良いような気もする。
あと、レスポンスというか共有が早ければ早いほど良いような気もする。
「感情の共有」はなんか、ものを考えるヒントになりそうな感じなんだけど、
すぐには思いつかないので保留。単にシンクロすると嬉しいっていう気もするし。
脳内反省会
問題提起な俺「やべー。久々になんか恋愛論とかそういうテキストに読み入ってしまった…。以前、この手の議論を追うという行為そのものが、自分にとって何の生産性も無いと確信したからこそ、ネットヲッチベクトルなことはもうやめたはずだったのに。なんでだ?」
厳しい俺「そもそも、そういう議論を追う行為に比べて、それをしないことによって生まれた時間でお前のやってる事は、そんなに生産性が、価値があるのかよ!?。ネットに限ったって、内容がくだらないかどうかは個人の価値観であって、その時間で見てるのが恋愛論であれ、ITの最新動向についてであれ、VIPのまとめサイトであれ関係ない。根本的に、「自分にとって生産性があるかどうか」という点で判断することで、合理的に時間を使おうという話だったはずなのに、そのネットヲッチの代わりに何かやって生産性が上がった事があったのか?」
定義そのものに疑問を投げる俺「じゃあ、何を読んだら「生産性がある」と言えるのか?ネット上にはそんなに活かせる知識ばかりで、読んでるだけでその生産性とやらが上がるのか?これは、何か問題意識を持って調べ物をしているならともかく、ネットサーフィンというかダラダラネット見てたって、そんな有用な記事に当たる可能性は高くない。だからこそ、効率的に散らばってる情報を集めるRSSとかの技術があるわけだし。」
生産性を放棄した俺「大して集中しないでダラダラ見るものに何を期待してるの?生産性は期待して無くて、ただの暇つぶしに、ちょっとしたエンターテイメントを求めてるんじゃないの?それならゲームやろうが漫画読もうがネットウォッチしようがどうでもいいじゃん」
感情的に引っかかる俺「でも、なんかやっぱりネットウォッチっぽいのは、なんか、なんかイヤなんだよ!なんつーかさ、読んだ後にサワヤカな気分になんないっつーか。必死こいて議論ぶつけ合ったって結論出ないんだぜ!みんな自分の意見が正しいと思ってて、相手を論破する事にすごい労力を使って、それで満足感を得てる人たちの書いたものを読んで過ごすのはイヤだと思ったからやめようとしたんじゃないか!?」
定義そのものに疑問を投げた俺「それなら、やっぱ最初の『生産性が無いから』って部分がおかしいじゃん。結局さ、議論してる奴らと同じで、相手を見下して自分が正しいと思いたかったから、『生産性が無い』って事にしたんじゃねーの?そうしたの高校生か大学1年あたりの話しだし。よっぽど『読後に気分が悪いから』ってことにした方が正しいじゃねーか。」
心を広く持ってみたい俺「相手のこともロクに知らないで、全部『ネットウォッチっぽい』ってしちゃうのは良くないんじゃない?恋愛論だってもしかしたら話の種にはなるかもよ?」
感情的にまだ引っかかる俺「でもさ!嫌なもんは嫌なんだよ!読んだ後すごくいたたまれない、『あー!なんで俺はこんな無駄な事をしてしまったんだ!!』って気分になるんだよ!!」
冷酷な俺「……単純に、俺がモテないから、恋愛論読むと嫌な気分になるんじゃね…?」
全員「!」
冷酷な俺「後さ、さっき『じゃあネット上で何を読んだら生産的か』って話してたけどさ、ネット上から離れて、運動するなり外出するなりって時間の使い方は無いの?」
全員「!!」
冷酷な俺「死のう。生きてても大して生産性無いし。」
全員「死にたくないです。ごめんなさい頑張りますから許してください(土下座)」
ひさびさメモ
- 低ITリテラシー者の口コミこそ信用できる、という最近の印象 :Heartlogic
http://www.heartlogic.jp/archives/2006/04/it.html
正直じいさんの集まりの方が、ギラギラと金を狙ってる奴らの集まりよりもトータルで良い情報が集まったり、何より気持ちいい人間関係になるかもしれないよね。なると信じたいよね。
http://d.hatena.ne.jp/setofuumi/20060428#ks
ワーオ耳がいたーい。アーアー聞こえなーい
余談だが、その『適応』とやらの地獄を乗り越えた精神力を持つ者はいる。自分を含めて。
今まで孤立していた人間が、就職という壁を乗り越えるために、何とか適応しようと必死こいて。まさに、文字通りこれを失敗すれば必ず死ぬ(社会的に)という気持ちです。今までの経験から、もしこの就職の壁を乗り越えなかったら、自分が再び立ち上がることは無い、精神的に持つわけが無い、ぶっちゃけニート、そしてその自分自身に嫌気がさして下手こくと本当に死ぬ危険性すらあるという、救いが無い状況を認識しているが故の適応。
自分の場合は、大学にいる時点から危機感があったため、大学では就職に使えるであろうカードをを揃えるように動き、運良くそのカードはある会社で「あがり」と認識されたわけです。サークル?コミュニティ?僕みたいな人がそんなカードであがれるわけないじゃないですか。根本的にカードの切り方が分からない所からスタートしてるんですから。周りが「大学って超暇ー」とか言ってるのを横目に、必死で自分の切れると思ったカードをかき集めてるわけですよ。楽しいわけねえよ。
そんで、最低限自分のカードの切り方だけは覚えないと、ゲームにすら参加できないんで、また必死こいて相手が受け取りやすい自分のカードの切り方を編み出し、命がけのゲームに何とか勝ったわけです。カイジ気味に。
そんな僕の周りには何人かいますよ。そんな奴らが。人間関係で一喜一憂する事は遠い過去みたいな世界で生きてる奴らが。特別金を欲しいわけでもなく、偉くなりたいわけでもなく、ただただ平穏に暮らせればそれでいいと思って日々の仕事をこなす、石の下の虫たちが。
実験ページ
- YPC homepage
http://www.asahi-net.or.jp/~HA4K-MYZK/
http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/index.htm
前に見つけて一度なくしたのでメモ。いい加減どうにかブックマークを整理したい。
アンテナ張るのもそれなりに労力がいるのね
時間が無駄遣いできなくなってしまいました…
なのに無駄遣いしてしまうネットの怖さ。